お見合いパーティースタッフこぼれ話

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お見合いパーティースタッフを口説く中毒おじさんのお話




【お見合いパーティースタッフを口説く中毒おじさん】

今回は、お見合いパーティーを主催するスタッフの方から聞いたお話です。


何度か、同じ会社の同じホテルで開かれるお見合いパーティーに参加していると
スタッフの方と顔なじみになることもあります。
特に、主催者のスタッフの女性は、「参加者はお客様」なので結構、
優しくしてくれたりします。
会場のホテルのウエイトレスの女性もそんな方がいらっしゃいます。
その中には、アタックしてみたいと思うような方が時々いらっしゃいます。

でも、その優しさを勘違いしてしまうおじさんもいるようです。


以下はパーティー開催会社のスタッフの方のお話です。

某高級ホテルで月1回のペースで開かれているカップリングパーティーでのことです。
そこの宴会/会議室の貸し出し部門の支配人のAさんは、ビジネスには、厳しい反面、
仲良くなると、とても親切な方でした。
私たちの会社の企画するカップリンングパーティーに好意的な方でした。
なんども、助けて頂きました。


ところが、ある回が終わったときでした。
そのA支配人が怒ってしまったという話です。

そのA支配人。
パーティーが終わった後で。
とある男性の参加者の人を見て
「あの男、また、来ているな」
と、ぼやきます。

その男性参加者さんは、いわゆる「常連さん」でした。
リピーターの方です。
年齢は、40代後半ぐらい。
服装も、見た目も、いたって普通です。
外見は、平均的な日本人男性のタイプ、だと思います。

私と一緒に仕事をしていたパーティースタッフの新人の女の子も、その常連の男性の人に、
食事に誘われたことが、あったようでした。
彼女は、新人なので、
「お客さんだから、無下に断って、チーフにクレームとか言われると、困るから思って」
と言うことで、他の男性スタッフと3人で食事に行ったとか、行かないとか。
(うちのパーティーはサクラを雇ってはいませんよ。カップリングパーティーの受付を
していた女性スタッフに対して男性の常連の人がアタックするのは、たまにあることです。)


A支配人から、よくよく聞いてみると、どうも、ホテルスタッフの女性も、何度となく口説いて
いたらしいのです。しかも、ホテルの外で帰りに待ち伏せをされた女の子もいたとのこと。
「うちの女の子にも、声を掛けていたし、半ばストーカー的だよ」と
やや、お怒り気味。


ホテルスタッフとは、行っても
ウエイトレスのエプロンをつけたお姉さんでは、ありません。
受付にいるスーツっぽい制服を着た方の、ホテルスタッフの人です。
実際、素敵な女性が数多く働くホテルなのですが。

A支配人の部下にあたる女性に声を掛けていたようで、その女性から支配人にクレーム
があったようなのですが、お客様のことなのでなんともいいようがないようで
なんとも困った顔で、うちのスタッフに支配人が相談をしてきました。


人生経験の豊富そうなA支配人が頭を下げて相談をしてきた、説得力が、あります。
整髪料で整った白髪まじりの髪の毛と鋭い眼光からを見ていると、
なんとかしなくっちゃ、という雰囲気になります。


この相談を受けた、うちのマネージャーがその常連のお客様に、それとはなしに話をして、
「その常連さんにはご理解頂けました」と支配人に説明をしたとのこと。


ところが、その次の回のパーティーで、何とその常連さんがまたもホテルの女性を口説いていた。
その後、A支配人は、怒りを通り越して、あきれ気味に言ったそうです。

「あの方は、病気ですね。だって、口説いているときの生き生きとした感じ。
 何もせずにおとなしくしている感じからは想像がつきません。
 パーティー口説き中毒症かな?」


さすがに、うちのパーティには、出入り禁止になっちゃいました。
でも、今もどこかのパーティーで同じことをしているんだろうなって思います。

今回は、そんな、会場のホテルの人に呆れられる程ナンパな男性(おじさん)も
参加する、中毒になりそうなパーティーという話でした。




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